2008年02月02日

文庫本の実力。その4

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文庫本といえば、この本を紹介していませんでした。



千字文は本当に色々な人が書いているので、ここで一々紹介する気にもなりませんが、その中でも智永の『真草千字文』は最も有名かもしれません。

これについては、そのうちに「臨書のすすめ」か「試食」ででも採り上げるつもりです。


さて、それ程有名な千字文ですが、その解説書と言えば、先ずはこの1冊だと思います。

例えば智永の書いた千字文を臨書したことがある人でも、千字文自体についての事は余り良く知らない、という場合も少なくないでしょう。

そんな人にこそ、この1冊だと思います。


というわけで、今回もあっさりと(笑)、本の紹介でした。

それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

という方や、

「何だか下手な事を書いたら説教されそう・・・」

という方、また、通信添削について御質問のある方は、下記のアドレスまで御意見御質問をお送り下さい。

誹謗中傷を目的としたような常識に反するもの以外、お返事させていただきます。

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定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。


ラベル:書道
posted by 華亭 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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