2008年01月31日

文庫本の実力。その3

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先日、本屋でこんな本を見つけました。




『孝経』の文庫本です。

以前、文庫本で入手出来る四書について紹介しましたが、『孝経』も文庫本になっていたとは知りませんでした。

2007年6月に出ていたようですね。

「大文字版」なので寝床で読むにも読みやすいですよ(笑)


書の世界で『孝経』というと、何と言っても賀知章の草書で書かれたものが有名ですね。

あとは呉大澂が金文で書いたものも有名です。


せっかく文庫本で買えるのですから、皆さんも読んでみては如何ですか?

前にも書きましたが、

「やっぱりどうしても白文はダメ」

という事でしたら、書き下し文と現代語訳だけでも良いと思います。

書き下し文もダメなら現代語訳だけだとしても、それでも読まないよりはずっとずっと良いと思います。

というわけで、今回はあっさりと(笑)文庫本『孝経』の紹介でした。

それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

という方や、

「何だか下手な事を書いたら説教されそう・・・」

という方、また、通信添削について御質問のある方は、下記のアドレスまで御意見御質問をお送り下さい。

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定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。

ラベル:書道
posted by 華亭 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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