2007年03月23日

通信添削について

このブログでは、添削を希望される方に、通信による添削(半紙2枚につき1,000円)を行っています。

希望される方は下記の内容をよくお読みになって下さい。


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<はじめに>

ここでの通信添削は、このブログの内容に共感していただいた方々の中で、添削を希望される方に対して行うものです。


私は普段、書道教室で書を教え、書壇に於ける某会派に属し、某公募展では下っ端役員の末席を汚しています。

このブログは、そんな立場の私自身が、それらのしがらみから一切無縁のところで始めたいと考えて開設したブログです。

その為、私自身を簡単に特定出来るような情報は公開していません。

「正体を隠したまま好き勝手な事を言い続けるなんて、インターネットの匿名性を利用した卑怯なやり方だ」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような批判をお受けする事を承知の上で、しがらみによる「足かせ」を避ける為に匿名性を保ったまま今日まで続けています。

この点について、御理解を頂ける方のみ、お願い致します。


とは言うものの、どこの誰だか分からない人間に、添削料を払って添削を申し込むというのは、不安に感じるのが当然だと思います。

そこで、初回のみ、半紙1枚を無料で添削させていただきます。(詳細下記参照)

先ずは一度、無料添削を御利用いただいた上で、納得された方は2回目以降、通常の添削を御利用下さい。


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<内容>

封書で送付していただいた作品を添削し、それを封書で返送するという形で進めます。

添削する内容につきましては、原則として「臨書のすすめ」で扱った古典の臨書(形臨)か「小篆千字文」に掲載したものを半紙に書いたものに限らせていただきます。

半紙以外の大きさに書いたものは受け付けませんので御注意下さい。

尚、実際に皆さんが揮毫した実物を添削し、それを御自身の目で確認していただく事を重視していますので、メールによる画像の添削は行いません。


このブログ内で繰り返し話していますが、私は基本として

「同筆圧、同速度」

で書く事をお薦めしています。

ですから添削でも、まずはこの点について出来ているかどうかを添削させていただきます。

初めて申し込まれる方は、その前に「基本って何?」「基本って何?その2」の回をよくお読みになっておいて下さい。


当然の事ながら、現在書道教室に通われているかどうか、所属会派はどこか、初心者かどうか、といったことは一切問いません。

「独学で書を学んでいるんだけど自分の書いたものを一度誰かに客観的に見てもらいたい」

「教室で習っているんだけど最近伸び悩んでいて・・・」

といった方、大歓迎です。


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<申し込み方法>

下記のメールアドレスに

郵便番号
住所
氏名
フリガナ
入金方法(詳細後述)
何の添削を希望されるか。

を明記の上、御連絡下さい。

こちらから申込完了の確認メールをお送りします。

その確認メールにて作品の送付先住所をお知らせいたします。


尚、2回目以降の方も、作品を郵送する前に必ずメールで御連絡下さい。

こちらから申込完了の確認メールをお送りしますので、その後、作品を郵送して下さい。


nonbirishodo@mail.goo.ne.jp



申込のメールをいただいてから、遅くともその翌日中には確認メールをお送りします。


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<添削料>

半紙2枚につき1,000円です。

4枚なら2,000円、6枚なら3,000円です。

申し訳ありませんが、1枚単位の添削は受け付けません。

初回のみ、半紙1枚を無料で添削致します。

返信料として、120円切手を同封して頂きます。

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<入金方法>

以下の方法からお選び下さい。

●楽天銀行への銀行振込。

●三菱東京UFJ銀行への銀行振込。

添削申込後にこちらからお送りする確認メールで振込先の口座をお知らせ致します。

入金が確認された場合のみ、添削させていただきます。(初回の無料添削は除く)

尚、振込手数料は各自御負担願います。


●現金書留

添削料と一緒に添削する作品を同封して下さい。

同封出来ない場合には、別途郵送して下さい。

書留送料は各自御負担下さい。


どの方法の場合でも、返信料として120円切手を同封してください。(超過分が発生した場合、超過分はこちらで負担致します。)

また、どの方法でも、入金がされない場合には、送付していただいた作品の添削と返送はいたしかねますので御了承下さい。


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<作品の返信について>

お預かりした作品を添削した上、普通郵便(封書)で返信いたします。

作品には基本的に直接朱墨で書き込みをします。また、封筒に入れる際、作品を折りたたむ事になりますので、その点御了承下さい。

作品がこちらに到着してから、なるべく1週間以内に返信いたしますが、遅れる場合にはメールにて御連絡差し上げます。


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<その他>

申し込みの際にこちらが知り得た個人情報は、添削作品の返信以外の目的には一切利用いたしません。

また、普段私が書を教えている教室への勧誘も一切行いません。

不明な点がありましたら、御遠慮無くメールにてお問い合わせ下さい。

誹謗中傷を主目的としたメールにはお答え出来ません。
ラベル:書道 通信添削
posted by 華亭 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信添削について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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