2007年04月28日

書の楽しさ

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書に関するブログを書きながら、一番大切なこの事について書いていなかったような気がします。

「書の楽しさ」

書の楽しさと一言で言っても、当然、人によってそれぞれでしょうから、あくまで「私にとっては」という話ですよ。


雪が降り積もった朝、誰の足跡も付いていない真っ白な公園とかを見ると、何だか意味も無く歩いて自分の足跡を付けてみたくなる。

こんな経験ってありませんか?


ちなみに私は東京在住なので、雪国の方からは

「そんな呑気な事、言っていられるか!」

とお叱りを受けてしまうかもしれませんが・・・


真っ白な雪の上に自分の足跡を付けてみたくなる。

訳も無く何となくワクワクして楽しい。

「ギュッ、ギュッ」

という雪を踏みしめる感触を確かめながら。


私にとっての書の楽しさは、これととてもよく似ています。


まだ何も書かれていない紙に自分の足跡をつける。

私にとって、書の楽しさとはそんな感じなのです。

今でも、新しい紙を目の前にする度に、そんなワクワクを感じます。


細かい事を挙げればもっと具体的に色々とありますが、この一番の根本は今でもずっと変わりません。

そして、このワクワクがある限り、私は書き続けるのだろうと思います。


皆さんにとって、書の楽しさとは何ですか?


今回はここまで。

それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

という方や、

「何だか下手な事を書いたら説教されそう・・・」

という方、また、通信添削について御質問のある方は、下記のアドレスまで御意見御質問をお送り下さい。

誹謗中傷を目的としたような常識に反するもの以外、お返事させていただきます。

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定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。
ラベル:書道
posted by 華亭 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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