2007年04月16日

筆記具。その2

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今日は「筆記具。その2」ということで、鉛筆を取り上げましょう。

鉛筆って誰しも子供の時から馴染み深いはずなのに、大人になるとあんまり使わなくなってしまう人が多いかもしれません。

というよりも、使う機会がなくなっちゃうのかな。


私は子供の時、ボールペンの話とは正に正反対、鉛筆が好きでした。

それも、あまり尖らせていないものが好きでした。

しかも4Bとか6Bとかのやわらかい芯のものの方が好きでした。


尖らせていない芯で書くと、線に太さが生まれます。

厳密に言えばどれ程芯を尖らせても線に太さはあるわけですが、まぁ、「太目の線が書ける」という意味だと思って下さい。


何故その太い線が好きだったかと言えば、毛筆で書いた線の真似がしやすかったからです。

私は物心付いた時には既に筆を持っていましたので、毛筆で字を書くという事は特別な事ではありませんでした。

そして子供心に、太さの無い線よりも、毛筆で書いた太さのある線の方が好きだったのです。

ですから、尖っていない鉛筆で、筆で書いた線の真似をするように書くのが好きでした。


今はどうかと言えば・・・尖った鉛筆の方が好きです。

と言うよりも、書いていくうちに太さが変わってしまうというのがあんまり嬉しくありません。

ですから鉛筆を使うような場面でも、普段はシャーペン(シャープペンシル)を使う時の方が多いです。


これまた厳密に言えば、シャーペンの芯でも尖った状態とそうでない状態とでは太さに変化が生じますし、私自身、書く時には常に尖った部分を使いたいが為に、シャーペンをクルクル回転させながら書いていますが、鉛筆の場合に比べれば、太さの変化は少ないですから。


筆以外の筆記具の中で、私が一番ストレスを感じずに使う事が出来るのは、もしかしたらシャーペンかもしれません。


それにしても、鉛筆の芯って実際に書いて減る分よりも削って減る分の方が多いような気がしませんか?

子供の頃から

「何だかもったいないなぁ・・・」

と思っていたんですけど、そんなの私だけでしょうか(笑)


最近どうにも書の話とはあまり関係の無い方向へと進んでいますね(苦笑)

まぁ、それも良し。

のんびりいきます。


次回はその他の筆記具について、駆け足で。

それではまた。

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あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


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定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。
ラベル:書道
posted by 華亭 at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こだわりぬいて シャープペンが一番っていうのが なんか面白いですね。
Posted by minako@最近早起き at 2008年04月05日 03:02
×シャープペンが1番→○シャープペンがいいに訂正。。します。
Posted by minako at 2008年04月05日 03:43
ホントに早起きですね・・・(驚)

シャープペン、我ながら、大げさな話のわりに締りの無い結論ですが(笑)
やっぱり書きやすいですよ。

もうちょっと見直されてもいいのにな、と思います。
Posted by 華亭 at 2008年04月05日 23:35
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