2006年08月30日

博物館、美術館に行こう

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今回からはちょっと話題をずらして、

「博物館、美術館に行こう」

ということで話してみたいと思います。

博物館や美術館、皆さんどのくらい行きますか。

「ほとんど行かない」

という人も多いかと思います。

でもそれって実はとっても勿体無い!

今は印刷技術も高いし、出版物だけではなくネットで探せば大抵のものは家に居ながら見ることが出来るので、余計にわざわざ足を運ぶことがなくなっているのかもしれませんが、実物を見なければ分からないこと、感じられないことって、実はとても多いんです。

本物が持っている雰囲気や質感のようなものは、実物を見なければ決して感じられるものではありません。

「見てもよく分からない」

というのが本音かもしれませんが、それはいきなり何の予習も無く行くからで、最初から見に行く予定で出掛けるのであれば、少しでもいいから前もって調べていくと、過ごす時間の中身が全然違ってくるものです。

よく見る光景で、せっかく実物を目の前にしているのに、それをろくに見ようともせずに、懸命に解説を読んでる人がいますが、それでは何の為にわざわざ足を運んでいるのか分かりません。

解説に書いてあるような基本的な事柄は、それこそ家に帰ってからいくらでも調べられるんですから、とにかく何よりも実物をよ〜く見ておきましょう。

とここまで前置きしておいて、

私は東京在住なので、次回からは東京でおすすめの場所を数箇所、挙げてみたいと思います。

先ずは『東京国立博物館』(東博)。

それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

という方や、

「何だか下手な事を書いたら説教されそう・・・」

という方、また、通信添削について御質問のある方は、下記のアドレスまで御意見御質問をお送り下さい。

誹謗中傷を目的としたような常識に反するもの以外、お返事させていただきます。

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定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。
posted by 華亭 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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