2011年09月15日

親切な先輩

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このブログではよくある事ですが、今回の話は恐らくこれまでにも似たような話をしてきたかもしれません。

本来なら内容が重複しないように過去の記事をきちんと読み返してみるべきなのですが…

「はっきり言ってとてつもなく面倒臭〜い!」

という一身上の都合により、

「この話、この記事にあったよ。」

といった有難い御指摘はこの際一切受け付けません(笑)


さて、皆さんの中には何処かの書道教室に通って書を学んでいる方も少なくないと思いますが、今回はそういった方達に特に覚えておいて欲しい話です。


教室もある程度の期間通っていると、当然の事ながら顔見知りも出来てくるでしょうし、その中にはあなたよりもずっと以前からその教室に通っている所謂「先輩」もいるかもしれませんね。

先輩はあなたよりも書の経験が長いだけにあなたが知らないような事も色々知っているようですし、先輩の書いたものを見るとあなたはいつも

「先輩さすがだなぁ…今の私にはとてもじゃないけど書けないな。」

「いつかは自分もあんな風に書けるようになりたい。」

と感じます。


その先輩は優しく気さくな人で、先輩の方から色々と話かけてくれます。

そして時には書に関するアドバイスもしてくれるのです。

あなたは先輩のアドバイスに「なるほどねぇ」と感心しきり、「さすが先輩、勉強になりました。」と思うのでした。


って、ちょっと待った!!

駄目ダメ!ぜ〜ったいダメ!


駄目ですよ。

先輩のアドバイスに耳を傾けたりしたら。


「え〜っ!?何で〜?」

と思うかもしれません。

でも理由は至極はっきりしています。

「先輩の言う事はあてにならない」からですよ。


何故あてにならないのか?

別に「先輩は優しく見えて本当は意地悪で嘘つきだから」なんて話ではありません。


長くなりそうなので続きは次回に。

それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

という方や、

「何だか下手な事を書いたら説教されそう・・・」

という方、また、通信添削について御質問のある方は、下記のアドレスまで御意見御質問をお送り下さい。

誹謗中傷を目的としたような常識に反するもの以外、お返事させていただきます。

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定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。

ラベル:書道 通信添削
posted by 華亭 at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
先日はお手数をおかけしました。今日は気をつけますね。(笑)

今回は一段と興味深いお話です。続きが気になって仕方ありません。
首を長くして次回を楽しみにしています。
Posted by 芝風 at 2011年09月16日 09:36
芝風様

こんにちは。
今回は首が伸びてしまう前にちゃんと続きをアップしますね(笑)

期待外れの内容かもしれませんが…(汗)

もう少しだけお待ち下さい。
Posted by 華亭 at 2011年09月16日 10:41
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