2009年08月08日

文庫本の実力。その5

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先日久し振りに大型書店をちょっと覗いたのですが、こんなものを見付けました。

徳間文庫『十八史略1〜5

徳間文庫『史記1〜8


果たしてこんな本を出してホントに売れているのか他人事ながら心配になりますが(笑)

通りかかったついでにちょっと覗いただけなので、ゆっくり内容を確認する時間も無かったのですが、原文、書き下し文、現代語訳、という体裁になっていたようなので、白文素読の練習に使えます。


文庫本ながら文字の大きさが一般的なものより随分と大きいので、視覚的、更には気分的にも(笑)漢字だらけの白文を読むには多少なりとも楽かもしれません。

個人的には、ここまで文字を大きくしなくてもいいから、もっと言えば小さくてもいいから、その分、冊数を減らして欲しかったですね。

だって、内容が同じなら冊数が少なくて済む方が買うにしても蔵書しておくにしても良くありませんか?

まぁ、これは好みの問題でしょうけど。


因みにAmazon等で書名を入力せずに単に「徳間文庫」とだけで検索すると、何やら官能小説らしきタイトルがズラッズラッとと出てきてしまうので気を付けて下さい(笑)

私も最初はビックリしました(笑)

ホントに同じ出版社なんですかね?

そうだとしたら何とまぁ扱うジャンルの幅の広い事で(笑)


それにしても『十八史略』や『史記』のようなものまで、文庫本で原文が読めるんですから便利なものです。

今回は『十八史略』と『史記』だけ紹介しましたが、他にもあるようですから、興味のある人は探してみて下さ

それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

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定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。

ラベル:書道 通信添削
posted by 華亭 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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