2009年03月14日

それっぽい?

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相変わらず地道に進んでいる「小篆千字文」ですが、ちょっとこんな事をしてみました。

白黒反転555・556
白黒反転557・558

何の事はない、白黒反転です。

以前、米元章の草書を白黒反転してみた事がありましたが、今回もそれと同じです。


さて、どうですか?


白黒反転しただけで、随分とイメージが変わるものですね。

しかも、何だかこの方がそれっぽいではありませんか(笑)

これにわざと模糊とした加工を施したりすると、随分と拓本風になって面白そうですね。


う〜ん・・・

背景が黒い方が、全体的なイメージが締まって感じるのでしょうか。

同じものなのに、こっちの方が良く書けている様に感じます(苦笑)

最初から全部こうすれば良かったかな(笑)


まぁ、こういうのは自己満足のお遊びですからね。

それでもこんなお遊びをやってみる事によって、肉筆と拓本とのイメージの違いについて、色々と考えてみる事もあるわけです。


皆さんも試しに自分の書いたものをやってみると面白いですよ。


今回はあっさりと、それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

という方や、

「何だか下手な事を書いたら説教されそう・・・」

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定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。

ラベル:書道 小篆 篆書
posted by 華亭 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小篆千字文について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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