2009年02月03日

小篆千字文の通信添削について

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通信添削について』

メールによる御質問はこちらのアドレスへ
nonbirishodo@mail.goo.ne.jp

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やっと(汗)400まで掲載が終わった「小篆千字文」ですが、先日ある方から

「小篆千字文は通信添削の対象としては含まれないのですか?」

という内容のメールをいただきました。

この方にはすぐにお返事差し上げましたが、もしかすると同様の疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんので、その方の了解を得て、ここでもお答えしておきます。


とは言うものの・・・


「う〜〜ん・・・(汗)」


実はメールを頂いたものの、返事に困りました(苦笑)

正直そこまで考えていなかったんです(笑)


「別に困る事なんてないでしょ。」

と言うなかれ。


「小篆千字文」の添削を希望される方というのは(今回メールをいただいた方も含めて)、恐らくはその「字形」についての添削、という意識を持たれているのだと思います。

今回の試みでは私自身も確かに「字形」に焦点を当てて話を進め、これまで掲載してきました。


ですが、実際に皆さんがこれを書いたものを添削するとなるとですねぇ・・・

きっとその殆んどが、「字形」以前の「線質」の話に終始する事になってしまうと思うのです。


そうなると、せっかく添削を受けても自分の意識とは違う話ばかりを私にされる事になってしまい、

「こんな筈じゃなかったのに・・・」

という事にもなりまねません。

かと言って、「線質」の話を一切抜きにして「字形」についてのみで話を進めようにも、「線質ありき」の「字形」ですから、そうもいきません。(これは何も小篆に限った話ではないのですが。)


このジレンマに苛まれて「う〜〜ん・・・」となってしまったのです。


で、悩んだ結果、この方にはこの辺りの話をよく説明させて頂き、承知して頂いた上で、通信添削をお受けする事にしました。


という事で、「小篆千字文」を課題とした通信添削もお受けします。

御希望の方は「通信添削について」の回をお読みの上、メールでその旨お伝え下さい。


今回はお知らせで終わってしまいましたね(苦笑)

最近、アップしたかと思うとそれこそ「小篆千字文」の画像ばかりで

「ちっとも話を書いていないじゃないか。」

と思われているでしょうが(笑)、今、1つ記事を書いている途中なので、近々アップ出来ると思います。

もう少しお待ち下さいね。

それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

という方や、

「何だか下手な事を書いたら説教されそう・・・」

という方、また、通信添削について御質問のある方は、下記のアドレスまで御意見御質問をお送り下さい。

誹謗中傷を目的としたような常識に反するもの以外、お返事させていただきます。

nonbirishodo@mail.goo.ne.jp


定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。

ラベル:書道
posted by 華亭 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小篆千字文について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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