2008年12月29日

舞台裏

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最近始めた『小篆千字文』、これについては反応は全く期待しないで始めたのですが(本音では少しだけしてました(笑))、嬉しい事に既にこれまでに数人の方からメールを頂いています。

今のところは幸いにも強烈なダメ出しなどは頂かずに済んでいます(笑)


その中で先日、ある方から次のような御質問を受けました。

要約すると

「準備段階に手間がかかったと言うが、実際どのような準備をしたのか、もう少し具体的に教えて欲しい。」

というものでした。


「もう少し具体的に」となると、私としては舞台裏を見せるような感じがして余り気が進まなかったのですが、

「もしかしたら同じように思っている人が他にもいるのかもしれないし、舞台裏だからこそ見てみたいという事もあるのかもしれない。」

と考え直しました。


それに、『小篆千字文』には全く興味が無いという人にとっても、私のような「書の先生」など呼ばれる生き物が(笑)、普段、稽古の時以外にどんな事をしているのか、という事になら少しは興味があるでしょうし、これはその一例を示す事にもなるでしょうから。


そこで、この方の了解を得て、その辺りの話をこの場でしてみる事にしました。


但し、言うまでも無く、これは

「今回私はこんな準備をしてみました。」

という話であって、

「必ずこうでなければならない。」

という類の話ではありません。

同様の試みを始めるにしても、人各々の進め方があるはずですし、自分なりの方法を見つけ出していく為の試行錯誤自体がとても大切な事なのだと思いますので、その辺り誤解の無いように。


因みに「小篆千字文(その前に)」の回を未読の方は先ずそちらを先にお読み頂いた方が、以下の話が分かりやすいと思います。

その際、今回と内容が重複する箇所もあちこち出てきますが、ここではそれに構わずそのまま進めます。


と、この続きを始めてしまうと非常に長くなるので、今回は前振りだけにして(笑)、本編は次回に。

それではまた。

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初めてこのブログを読まれた方へ。

いらっしゃいませ。

あれこれ思いつくままに書いているので、書道独特の専門用語や人名などの固有名詞に関しては、その都度解説を付ける事はしていません。

初心者の方や学び始める以前の方には難解な部分も多かったかもしれませんが、お許し下さい。


「一言書いてみたいんだけど、みんなに読まれてしまうコメントに書くのは何だか気が引ける・・・」

という方や、

「何だか下手な事を書いたら説教されそう・・・」

という方、また、通信添削について御質問のある方は、下記のアドレスまで御意見御質問をお送り下さい。

誹謗中傷を目的としたような常識に反するもの以外、お返事させていただきます。

nonbirishodo@mail.goo.ne.jp


定期的にアップ出来ているわけではありませんが(正直言ってサボりがちです)、よろしかったらまた覗きにいらして下さい。

posted by 華亭 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小篆千字文について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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